データ保護ソリューションを25年にわたって提供


テープバックアップソリューションから統合バックアップ・リカバリ ソリューションへとたゆみない前進を遂げてきました。

これまでの沿革


当社は1990年にシャイアン・ソフトウェアとして発足し、ARCserve BACKUPでバックアップソフトウェアのベンダーとして成長してきました。シャイアン・ソフトウェアでは、 最先端を行く製品を次々に市場に投入し、市場で最も競争力のあるブランドに成長しました。

1996年、シャイアン・ソフトウェアが、CAテクノロジー(旧:コンピューターアソシエイツ)に買収され、Arcserveシリーズは主要な製品ソリューションのひとつを構成していました。

18年後、当社はマーリン・エクィティパートナーズの出資のもと、データ保護専業ベンダーとして独立しました。

データ保護の専業ベンダーであり続けることに注力


当社は、柔軟性、スケーラビリティ、使いやすさを念頭に置いたデータ保護製品を開発・提供してまいりました。

業界で実証済みのバックアップ機能、ハイ・アベイラビリティ、重複排除機能などを標準搭載し、一つのコンソールで管理することのできる、簡単、かつシンプルな統合データ保護ソリューション、Arcserve Unified Data Protectionを、初めにソフトウェアを、次いでアプライアンスとして市場に提供してまいりました。

クラウド、仮想、および物理環境に最適なオールインワンソリューションとして、当社はデータ保護ソリューションを拡張させるだけでなく、データバックアップ/リカバリ業界においての先駆者としての位置を確立させてまいります。

現在Arcserve シリーズは、7,500 の販売代理店、再販業者やサービスプロバイダーを通じて、150カ国に及ぶ45,000の企業のお客様に導入されています。
Arcserve の歴史

Arcserveの沿革


1990年

シャイアン・ソフトウェア、主力商品ARCserve BACKUPを提供開始。


1996年

コンピュータ・アソシエイツがシャイアン・ソフトウェアとARCserve 製品を買収。


2014年5月

お客様のあらゆる要件に応えるバックアップ機能、ハイ・アベイラビリティ、重複排除技術を標準搭載した統合バックアップ・リカバリ ソリューション Arcserve Unified Data Protection(UDP)を提供開始。

Arcserve UDPは仮想・物理の混在環境に包括的な保護システムを提供し、オンプレミスやクラウド環境でも目標復旧地点(RPO)と目標復旧時間(RTO)を満たす迅速な迅速な復旧が可能です。


2014年8月

CA Technologiesから独立し、マーリン・エクィティ・パートナーズの出資のもとバックアップ専業ベンダーとして発足。完全なデータ保護ソリューション提供企業としての製品ポートフォリオを構築。


2014年6月

データ保護ソフトウェアソリューションArcserve UDPが、ストレージマガジンのバックアップとDR製品オブザイヤー賞を受賞。


2015年2月

効果的かつ費用対効果の向上をめざし、バックアップ アプライアンス、Arcserve Unified Data Protection (UDP) 7000を市場に提供開始。

UDP Applianceは、Arcserve UDPソフトウェアがプレインストールされており、継続的な増分バックアップ、グローバルソースベースの重複排除、マルチサイトレプリケーション、テープサポート、柔軟なリカバリ機能を搭載。

April 2015

Ingram Micro社 が Arcserveデータ保護・惨事復旧ソリューションの北米における販売代理店契約を締結。

このパートナーシップにより、パートナーはリソースと成長するデータ保護とビジネスリカバリサービスへの需要へ対応するためサポートを有効活用することが可能に。


2015 年 5 月

一般投票により、2015年DCSアワードにてソフトウェアストレージ製品オブザイヤー賞最優秀賞を受賞。


2015 年 5 月

北米において、100%チャネル販売モデルに基づいた新しいパートナープログラムの提供を開始。

当プログラムでは販売サイクルの迅速化と、製品技術の習得にかかる費用の削減を促進させるための各種特典、支援を強化。


2015年7月

Arcserve CloudをUDP Applianceの追加サービスとして、中堅・中小企業に対し事業継続と惨事復旧のためのソリューションとして提供(現在北米、欧州で展開)。


2015年9月

VMwareにおいて、Arcserve UDP が年間最優秀バックアップ製品賞として受賞。


2015年10月

再度VMwareで、惨事復旧プロジェクトの最高賞と仮想化賞を受賞。 VMworld Europeにてスマートプロジェクト実施。


2016年2月

最先端の機能強化とともに、完全でいつでも利用可能なバックパック・リカバリ ソリューション、Arcserve UDP v6 を提供開始。


2016年10月

Arcserveから、Arcserve UDP 8000という装置が展開された。

ハードウェアに加え、容量を増強したソフトウェアの導入により、最大240TBのデータ保護が実現できるようになった。