バックアップデータのテープへの保管


バックアップデータを長期保管する必要がある、バックアップ容量が大きく、ランニングコストを低く抑えたいなどのニーズに対して、磁気テープは、バックアップの保存媒体として依然として活用されています。

Arcserve Unified Data Protectionは、テープへの保管機能を備えています。

テープへのバックアップのメリット


ディスクへのバックアップのみを提供するバックアップは数多く存在しますが、テープへのバックアップも可能なソリューションはわずかです。テープに保管するメリットはどこにあるのでしょうか:

  • テープバックアップ は、媒体が安価な上に保管中は電源が不要なためランニングコストを低く抑えられる
  • 長期保管、管理性に優れ、遠隔地への輸送も簡単に行える
  • 磁性体技術の進化により大容量のストレージを実現している

Arcserve UDPのテープへの保管


Arcserve UDPなら、 イメージバックアップ製品の技術が基盤となっておりバックアップ環境全体に渡るデータの重複排除や、可能になります。仮想環境も物理環境も同時に保護できる集中管理機能が搭載されています。さらに、

  • 異なるサーバへのベアメタル復旧(BMR)
  • インスタント VMと仮想スタンバイ
  • クラウド、仮想、物理環境間での可用性などなど・・・

あらゆるバックアップのニーズに対応できる柔軟性は、Arcserve シリーズの最大の特長です。