研修コース

1.開催コースと日程 : 触ってわかるArcserve Backup r17 徹底解説

【前編】 導入と基本機能 コース                  ⇒ 詳細はこちらから   
  ● 2016年 9月 6日(火) – 7日(水)
  ● 2016年 10月 18日(火) – 19日(水)
  ● 2016年 11月 15日(火) – 16日(水)
  ● 2017年 2月 14日(火) – 15日(水)

【後編】 高度なバックアップとディザスタリカバリ コース ⇒ 詳細はこちらから   
  ● 2016年 9月 8日(木) – 9日(金)
  ● 2016年 10月 20日(木) – 21日(金)
  ● 2016年 11月 17日(木) – 18日(金)
  ● 2017年 2月 16日(木) – 17日(金)


2.お申し込みはこちらから

以下、いずれかの販売代理店様へご連絡ください。

株式会社富士通ラーニングメディア

ホームページ  をご覧ください。
「キーワードで探す」にてarcserveで検索すると該当コースが表示されます。

※ 社外のページに移動します。
株式会社ネットワールド

お問い合わせ窓口へご連絡ください。
マーケティング本部Arcserve製品担当
03-5210-5187
arcserve-info@networld.co.jp
お問い合わせフォーム

3. 開催概要

【前編】 導入と基本機能 コース

● セミナー概要

Arcserve Backup を初めて使用する方や、ストレージ管理を体系立てて基礎から学習したい方向けのコースです。

お一人1台の実機をご利用いただき、バックアップはなぜ必要であるのか、事前にどのような計画をたてるのかという
基礎的な話をはじめとして、製品の導入方法や、基本的なバックアップ、復旧方法を習得することが可能です。

また、それらを効率的に行うための詳細なオプション設定や、テープ管理の基礎も習得していただけます。

参加費 144,000円(税別)   ※2日間の金額です。
参加条件 どなたでもご参加いただけます。 ※競合他社様等や個人様の参加をお断りする場合がございます。
開催場所 Arcserve Japan オフィス(千代田区神田神保町)

● プログラム

1日目 : 10:00 - 17:00 (9:45 受付開始)
1.Arcserve Backup のインストール方法
2.バックアップ計画を策定する上での考慮点
3.Arcserve Backup r17 の製品ラインナップの理解
4.基本的なバックアップからリストアまでの流れ
5.増分、差分バックアップの仕組み、違い、メリット・デメリット
2日目 : 10:00 - 17:00 (9:45 受付開始)
6.Arcserve 上のジョブの監視、管理方法
7.バックアップ・リストアの詳細設定、オープン ファイルの取り扱い
8.メディア プールとローテーション スキーマを使用した世代管理方法
9.シミュレータを使用したチェンジャ装置の動作確認演習

※1日目、2日目とも昼食1時間のほか、適宜休憩をとらせていただく予定です。
※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


【後編】 高度なバックアップとディザスタリカバリ コース

● セミナー概要

Arcserve Backup の基礎を習得した方を対象にして、さらに実践的な使用方法を学習していただくコースです。

お一人1台の実機をご利用いただき、リモート バックアップやステージング(2段階バックアップ)、重複排除バックアップ、
VMware や Hyper-V 仮想環境保護などの高度なバックアップを始め、クラウドへのバックアップや合成フルバックアップ、
アーカイブ機能についても学習します。

講習の後半には、事業継続のために必要不可欠な Disaster Recovery の実習を行い、実際にサーバを OS ごと
復旧する演習も行います。

参加費 144,000円(税別)   ※2日間の金額です。
参加条件 どなたでもご参加いただけます。 ※競合他社様等や個人様の参加をお断りする場合がございます。
開催場所 Arcserve Japan オフィス(千代田区神田神保町)

● プログラム

1日目 : 10:00 - 17:00 (9:45 受付開始)
1.Client Agent を利用したリモート バックアップ
2.HDD へのバックアップ
3.ステージング機能の利用
4.重複排除機能の利用
5.アーカイブ機能の利用
6.GUI/コマンドライン ユーティリティの利用
2日目 : 10:00 - 17:00 (9:45 受付開始)
7.ディザスタリカバリ実践演習
8.クラウドへのバックアップ データ移行
9.仮想環境バックアップの設定
10.ActiveDirectory の復旧
11.合成フルバックアップ機能の利用
12.さまざまなバックアップ環境の構成例の確認

※1日目、2日目とも昼食1時間のほか、適宜休憩をとらせていただく予定です。
※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。