製品のライセンス登録方法のご案内

 

ライセンス登録方法      •技術情報      •Arcserveライセンスデスク連絡先

◆ライセンス登録方法

サポート対象製品
Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP) v6.5
Agent for Windowsインストール編
P.8 [1.2 ライセンスキーの登録]を参照してください。

UDPコンソール インストール編
P.9 [1.3 ライセンスキーの登録]を参照してください。

Agent for Linuxインストール編
P.16 [3.2 UDP コンソールを使用しない構成のライセンス登録]を参照してください。

※なお、UDPコンソールに Linux のバックアップ サーバとバックアップ対象ノードを
登録して運用する場合は、UDPコンソールから”Arcserve UDP v6.5 xxxx Edition”
(xxxxは各Edition名)のライセンスキーを登録します。
Arcserve Backup r17.5 for Windows
CA_LICディレクトリからライセンスキー登録を行う方法
Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP) v6
Arcserve Backup r17 for Windows
Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP) v5
Arcserve Backup r16.5 for Windows
Arcserve Replication/High Availability r16.5, r16

サポートを終了している製品
Arcserve D2D for Windows (r16.5, r16, r15)
Arcserve D2D r16.5 for Linux
Arcserve Central Application (r16.5, r16)
Arcserve Backup r16 for Windows
Arcserve Backup r15 for Windows
Arcserve Replication/High Availability r15
Arcserve Backup for Windows (r12.5, r12)
Arcserve Replication/High Availability r12.5
Arcserve Backup for Linux (r11.5, r11.1)
Arcserve Backup for Windows (r11.5, r11, v9)

 

◆技術情報

内容 対象バージョン
Arcserveライセンスキー仕様変更(Golden Key導入)について
(製品名や数量が購入した内容と異なる表示となるケースの説明)

2015/4/1 以降にライセンスプログラムにて発行されたライセンスキーについては仕様変更が行われております。
※ゴールデンキーを登録すると以下の表示となります。
・Arcserve UDP のコンポーネント名を確認すると、「CA arcserve UDP v5 Premium Edition – Managed Capacity」と示され、ライセンス数が「999999999」となります。
・Arcserve Backup のコンポーネント名を確認すると、購入していないコンポーネント名も含め全ての製品が表示され、ライセンス数が「999999999」となります。
・Arcserve Replication/High Availabilityのライセンスを確認すると、「Enterprise Edition」のライセンス数「65532」と表示され、High availabilityの機能を示すインスタンス「HA」が表示されます。
Arcserve Backup r17.5/17/16.5, UDP v6.5/6/5, Replication/HA r16.5
ライセンスキー登録時に「入力済みのライセンスキーは無効です」となる (Golden Key登録時の警告の回避策)
Arcserve Backupのライセンスキー登録でGolden Key(ゴールデンキー)を適用した際に「入力済みのライセンス キーは無効です。正しいライセンス キーが入力されていることを確認してください。」という警告で登録ができない場合の解決方法をご案内いたします。
Arcserve Backup r17.5/17/16.5
Arcserve Backup の環境でライセンス エラーが OS イベント ログに記録される場合の解決方法
※ライセンスが正しく登録されている場合も「お使いの Arcserve Backup はアクティブ化されていません。」のメッセージは表示されますが問題ありません。詳細はリンク先ページの「注意①」をご参照ください。
Arcserve Backup r17.5/r17/r16.5
Arcserve UDP の環境でライセンス エラーが OS イベント ログに記録される場合の解決方法
※ライセンスが正しく登録されている場合も「Arcserve Unified Data Protectionの利用情報がアクティブ化されていません。」のメッセージは表示されますが問題ありません。詳細はリンク先ページの「注意①」をご参照ください。
Arcserve UDP v6.5/v6/v5
Event Log Watch サービスが起動できずにジョブが開始されない Arcserveシリーズ
ライセンスキー登録状況送付のお願い(ライセンスキーがうまく登録できない場合) Arcserveシリーズ
販売完了製品・旧バージョンのライセンスキー入手について Arcserveシリーズ サポート中のバージョン
Arcserve Backup下位互換製品のライセンス登録方法 Arcserve Backup r16.5/16/15
重要】 ライセンスキーがうまく登録できない場合の対処法

「ライセンス登録をしているのに急にライセンスエラーが発生した」
「ライセンスキーを登録してもトライアル版と認識されてしまう」
「Event Log Watchのサービスが開始にならない」

といった事象でライセンスキーがうまく登録できない場合は、下記手順にて「ライセンスモジュールの削除と作成」を行った後、ライセンスキーを再登録し事象が改善されるかをご確認ください。

ライセンスモジュールの削除と作成(x64版)

ライセンスモジュールの削除と作成(32 bit OS)
Arcserve Backup r17.5/r17/16.5/16/15/12.x/11.x/9, UDP v6.5/v6/v5, D2D r16.5/16/15
Agent for Open Filesのライセンスエラー(E3556)が出る場合の解決方法 Arcserve Backup r16.5
クラスタ構成での仮想ノード用ライセンスキーのお申し込み Arcserve Backup r17/r16.5/16/15/12.x
ライセンス総数がマイナスとなりライセンスエラーが発生する Arcserve Backup VM Agent per Host License r15以上のバージョン
アップグレード製品のライセンスキー登録について Arcserve Backup r16以前のバージョン
顧客登録における[あとで登録]選択時の注意事項 Arcserve Backup r16.5/16/15/12.x/11.x/9
Central Host-Based VM Backupライセンス管理画面でライセンス合計がマイナスと表示される Host-Based VM Backup r16
閏年の閏日「2016年2月29日」にライセンス登録を行うと、登録後にライセンスエラーが発生する Arcserve Backup for Windows, Arcserve UDP, Arcserve D2D

 

◆Arcserveライセンスデスク連絡先

フリーダイヤル:0120-630-178
E-mail:JapanDirect@arcserve.com

◆製品購入前の下記内容のお問い合わせは、Arcserveジャパンダイレクトまでご連絡ください。

最適な製品・サービスの選定、価格/ライセンス体系の確認
資料の請求現在の契約内容の確認
アップグレード・メンテナンス更新(保守更新)に関する問い合わせ

Arcserveジャパンダイレクト連絡先 フリーダイヤル:0120-410-116
E-mail:JapanDirect@arcserve.com
Web form:お問い合わせフォーム

◆製品の技術的な問い合わせはArcserveサポートにご連絡ください。
・お問い合わせ時にオーダーIDを確認させていただきます。
・オーダーIDはサポート契約・メンテナンス契約時に発行しております。